【 RENEW 2022 】ワークショップ~めがねの選び方編~

谷口眼鏡がRENEW2022(10月7~9日開催)開催期間中、8日と9日の2日限定で行います、
めがね職人体験~めがね作りワークショップ~

今回はワークショップでのめがねの選び方についてご紹介します。

ワークショップで選んでいただける、フロントの形は全部で5種類。

耳にかかる、テンプルの形は全部で2種類。

テンプルの幅は違いますが、長さは両方145㍉と同じです。

ではフロントはどうでしょう。

それぞれのめがねの上と下に書いているのが「めがねのサイズ」です。

サイズの見方は…

例えばフロントtype1は「54☐17」

というわけで、サイズの数字が大きければ大きいほど、幅が広いめがねという事になります。

では改めて、各フロントを見てみますと…

<フロントtype1>は横幅が一番広いので男性でも安心してお使いいただけます。

<フロントtype2>は横と縦が大きいので男性はもちろん、女性にはコロンとした可愛いフレーム。

<フロントtype3>は1や2と比べ横は小さめなので女性にもちょうどいいボスリントンフレーム。

<フロントtype4>は3と横幅はほぼ同じですが、掛けると個性的な印象になる丸めがね。

そして、今年から新たに追加された<フロントtype5>はクラウンパント型のクリングスタイプ。

王冠型とも言われるクラウンパントのフレーム。個性的な形ですが少し丸みを付けてあるので掛けやすくなっています。鼻パッドは初のクリングスタイプ。眼鏡店でのフィッティングの時に高さの調整がしやすくなっているので、「まつ毛が当たってしまう」「フレームが頬骨に当たってしまう」といった悩みがある人にはおすすめです。

いかかでしょう、ご自身に合うめがね選びが出来そうですか!?

もちろん、お顔に合うサイズも重要ですが、形や色で選んでいただくことも大切です。

ワークショップだけでなく普段のめがね選びにもお役に立てれば嬉しいです。

以上、ワークショップ~めがねの選び方編~でした。

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